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第67回獣医疫学会学術集会で当ユニットメンバー、トリプル受賞!!!

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掲載日:2026/03/19


3月15日(日)に日本獣医生命科学大学で開催された第67回獣医疫学会学術集会および
2026年度獣医疫学会総会において当ユニットのメンバー3名が学生優秀発表賞および優秀
論文賞を受賞しました。
4年生加藤みゆなさん(共著:酒井俊和先生、廉澤剛先生、浅倉真吾講師、蒔田浩平教授
)は「膀胱部分摘出が困難な膀胱移行上皮癌罹患犬における膀胱全摘出後の生存時間分析
」、また、博士課程1年古本隼人さん(共著:浮田真琴博士研究員、浅倉真吾講師、度会
雅久先生、Coletha Mathew先生、Esron Karimuribo先生、蒔田浩平教授)は「タンザニア
、モロゴロ州の牛群におけるブルセラ属菌の血清学的有病率」について発表を行い、学生
優秀発表賞を受賞しました。
また、昨年度卒業した安田彩香さん、浮田真琴博士研究員、蒔田浩平教授による論文「北
海道の乳用牛および肉用牛における牛伝染性リンパ腫由来全部廃棄による直接損失の推定
」が2025年度獣医疫学雑誌優秀論文賞を受賞しました。
以下受賞者のコメントです。
「今回の受賞は、日々支えてくださる周囲の方々の存在があってこそと感じております。
引き続き努力を重ね、研究の質向上に努めてまいります。」(加藤みゆな)
「ユニットメンバー、タンザニアでの仲間に感謝いたします。タンザニアのブルセラ症の
現状の改善に貢献できるようさらに精進いたします。」(古本隼人)