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ネパール出身の獣医師が酪農学園大学で疫学研究に従事

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掲載日:2026/06/22

私はネパール出身の登録獣医師、プルショッタム・カフレです。
JVMA TPFAV 2026奨学金制度の下、酪農学園大学(RGU)獣医疫学研究室に研修生研究員として参加しています。

TPFAVプログラムの支援を受け、ネパールにおけるランピースキン病(LSD)の高度な統計解析と記述疫学を専門としています。LSDはネパールの家畜にとって大きな脅威であり、私の研究は発生パターンを追跡し、疾病の分布図を作成することで、ネパールにおけるより効果的な防除戦略を構築することを目的としています。

疫学は、個々の動物だけでなく、家畜全体を守ることを可能にします。酪農学園大学で蒔田浩平教授のもと、これらの高度なデータ解析ツールを学んでいます。これらのスキルをネパールの獣医療分野に活かせることを楽しみにしています。 RGUのこのチームの一員であることを誇りに思います。今後のキャリアを通して、この基盤の上にさらに発展させていくとともに、日本とネパールの獣医学分野間の連携を強化していきたいと考えています。

名前: Purushottam Kafle
資格: 獣医学士(B.V.Sc&A.H.)
国: ネパール
電話番号 : +9779855017828 | +9779845596958
メールアドレス: pkafle01@gmail.com | p-kafle@rakuno.ac.jp