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研究業績

東日本大震災石巻市環境リスク評価

 2011年3月11日、三陸沖でマグニチュード9.0の地震が発生し、巨大津波が東北・北関東沖を襲いました。酪農学園大学からは、死者数の最も多かった宮城県石巻市に5月から定期的にボランティアを派遣するとともに、石巻市とともに環境の悪化した被災地域の環境リスク評価を実施して来ました。

研究資金

2012酪農学園大学学内共同研究
2011三井物産環境基金

業績

Peer review paper
Makita K, Inoshita K, Kayano T, Uenoyama K, Hagiwara K, Asakawa M, Ogawa K, Kawamura S, Noda J, Sera K, Sasaki H, Nakatani N, Higuchi H, Ishikawa N, Iwano H, Tamura Y. (2014). Temporal Changes in Environmental Health Risks and Socio-Psychological Status in Areas Affected by the 2011 Tsunami in Ishinomaki, Japan. Environment and Pollution 3(1), 1-20.

Presentations at international conferences
Makita et al. (2013) Temporal dynamics of environmental and mental health risks in Tsunami
affected areas in Ishinomaki, Japan. International Conference on EcoHealth. Abidjan, Côte d’Ivoire.

Presentations at conferences in Japan

伊下一人,渡辺洋子,蒔田浩平:宮城県石巻市仮設住宅居住者の東日本大震災による精神的ストレス,獣医学会 (2013).

蒔田浩平,伊下一人,茅野大志,渡辺洋子,萩原克郎,浅川満彦,小川健太,能田淳,佐々木均,中谷暢丈,樋口豪紀,岩野英知,田村豊:宮城県石巻市津波被災地域における環境
リスクおよび仮設住宅居住者の現状,日本疫学会 (2013).

蒔田浩平,伊下一人,茅野大志,萩原克郎,浅川満彦,小川健太,能田淳,佐々木均,中谷暢丈,樋口豪紀,岩野英知,田村豊:宮城県石巻市津波被災地域における環境リスクの
評価,獣医疫学学術集会 (2012).

酪農学園大学獣医疫学ユニット(2014.05.17)|
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