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アジア12カ国・地域対象 合同OIE薬剤耐性菌セミナーの報告

掲載日:2018.01.30

アジア12カ国・地域対象 合同OIE薬剤耐性菌セミナーの報告

OIEでは、OIEセンター間の共同セミナー等の開催を奨励しています。昨年のことになりますが、2017年10月19日にOIEコラボレーティングセンターである農林水産省動物医薬品検査所と共同で、東京大学食の安全研究センター、本学獣医学群獣医学類衛生環境学分野、シンガポール獣医公衆衛生局の3者から成るOIE食の安全ジョイント・コラボレーティングセンターが東京大学にて「食の安全の観点から見た薬剤耐性セミナー」を開催しました。 今回は、アジア地域の12の国と地域(ブータン、シンガポール、スリランカ、モンゴル、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、台湾、韓国、香港、タイ、フィリピン)からの参加者とともに、薬剤耐性菌問題について考えました。 セミナーでは、日本の薬剤耐性菌使用と耐性に関するモニタリングシステムおよびモニタリングから得られた知見の科学的利用についての講義の後、参加各国・地域の薬剤耐性菌モニタリング状況と課題について発表がありました。それらの情報に基づき、グループワークでは、どのように課題を克服するか話し合われました。    

酪農学園大学獣医疫学ユニット(2018.01.30)|お知らせ, 全件表示